東大和助産院ブログ

おっぱいケアの料金改定です

地域差をなくすためと丁寧に見ていて感じた事もあり、この度、おっぱいケアの料金を改定しました

7/30日から初診の方から新料金でいただいています。現在カルテがあり再診の方は卒乳ケアまで、今まで通りの金額です。院内に張り出してありますのでご覧ください。

暑い毎日です。夏だからしょうがないのですが、水分をしっかりとって授乳頻回に。赤ちゃんも暑いと喉が渇きますよ!麦茶でいいのでは?乳児期は成長してほしい時期です。麦茶より母乳の方が栄養価が高いですよね! たっぷりの愛情と母乳を上げてください。

ということで、ママの水分摂取が少ないとおっぱいの出も悪くなります。ママbの脱水症状は赤ちゃんの脱水症状にもつながりますので、完全母乳育児のママさんはご注意を!

はじめてのお産こそ大切②

会陰切開は当たり前で、ママになるには必ず、そしてみんな経験するもの!?
だから、ママになるために我慢するんです。切ったら縫えばよいから!治るから!

パパになる男性はどこも切られないんです。だからサポートしてよママの体を守るために

会陰切開が嫌なママさんは助産院でに出産を選びます?出産したら終わり?イヤイヤそこから育児が開始です。痛いお股をかばいながら、赤ちゃんを抱いて授乳なんて考えられます?

女性の体のダメージをできるだけ少なく⇒なぜって、育児が、赤ちゃんが待っていますから

女性の体を守りつつ、赤ちゃん元気の出産が自然分娩

会陰切開は医療行為です。医療行為は医師だけができる行為で、何らかの異常に対応してお産を終了させるためのもの伝家の宝刀は、そうそう頻繁出すものでは無いもの

伝家の宝刀を受けに病院での出産を選択しているママさんの多くが、病院の健診で「順調ですね」=安産だと思っていることの多い事

安産には安産の体つくり&心の作り方があって⇒病院では忙しいので教えてもらえません

じゃあどうするか?教えてくれる助産師が、お産を取り扱う開業助産師です

東京都内に33か所あります。敷居は意外に低いですよ。ドアをたたいて敷居を上がってみてください

自分の体を守るために、大変な育児をスムーズに始めるために


はいじめてのお産こそ大切に①

はじめての出産 ドキドキワクワク 何をどうしてよいのやら?だから病院に行く!

妊娠しました!新しいママさん候補に、先輩ママさんは「どこの病院にするの?」きれいでごはんの美味しい病院を探して決めていく方の多い事。

おっぱいケアをしていて、出産直後からのおっぱいケアの大切さを感じていて、多くの助産院で出産したママさんは、それほどのトラブルを経験しない。

おっぱいケアも、出産直後からのケアが大切! いや、出産が大切!

お産のケアで、その女性の自然性をしっかり引き出せて、元気な赤ちゃんが生まれてくると、そこからは大きなトラブルを起こさない、起きても早めの対処ができるようになるママさんに成長

自然分娩は、陣痛という痛みをこらえ体力を消耗するといわれてますが(無痛分娩を推奨する方々が)

⇒しかし、上手に産めると産後の回復の早い事

自然とはいえ、一人一人に合わせた、ポイントを押さえたケアが必要です。そのケアがきちんとできるか?開業助産師のセンス?このセンスを高めるために助産師は自己研鑽とほど良い休養が必要。このバランスを程よく保てる協力者、助産師仲間も必要なんです。徐々に信頼できる仲間を広げつつ、さらに質の良いケアを提供していきます。

あっという間に師走

師走らしく寒さ厳しくなってきましたね

コロナウイルス感染症の大流行!一年遅れのオリンピック・パラリンピック!そしてヤクルトスワローズの日本一!

愛犬デールとのお別れもありましたが、今年も元気で個性的な新生児と素敵なママさんとママをサポートするパパさん、それを見守る兄さん姉さんに囲まれた感動的なお産のお手伝いができました。総合的に感動と元気をたくさんいただきました。巷はコロナで立ち合いなし、マスクしてのお産でしたでしょうに…

空気清浄機のフル稼働と掃除&消毒の感染対策をして、感染者なしで切り抜けています。皆さんの日常生活を注意をして37週まで過ごしお産に臨む努力のおかげです。ありがとうございました。

すごく幸せだった。最初から産み直したい。本当に自分で自分のペースで産みました。できた。うれしかった。赤ちゃんって本当にすごい。可愛すぎる。私も赤ちゃんも頑張った。お産って人が生まれるってすごい。妻を尊敬。すご~くありがたく大切にしなければと思った。お産の時支えてくれた夫が頼もしかったし頼りになれる人だと気が付いた。

今年お産のお手伝いをさせていただいたパパさん、ママさんからの言葉です。そして最もうれしかったのは

「助産院でのお産に危険を感じたり、安全性に不安なことはありましたか?」お産に関わったパパさん、ママさんから「全く不安なことはなかった。何かあったら病院に連れて行ってくれると思った」信頼していただけたこと

お産を扱う助産師として一番うれしい感想でした。

来年も頑張ります。どんな個性的な子供たちに出会えるでしょうか?楽しみです。

皆様、良いお年をお迎えください