東大和助産院ブログ

女性の視点から防災を考え・学ぶグループ“たんぽぽ”さんをご存知ですか?

暑い日が続いています。熱中症にご注意を!

昨日、女性の視点から防災を考えるグループ“たんぽぽ”さんの代表の方とお会いしてきました。
3・11を契機に立ち上げられ3年間、「出来ることから」を合言葉に、災害が起こった時の日ごろの準備などの勉強会から市内に出回っている野菜などの放射線量の測定、防災協議会への女性としての提案等など
ゆる~く、でもコツコツ、そして何かにつなげたい!として活動をしているグループです。

第2火曜日に10:00時から南街自治会集会所で活動しています。地区の制限はなく東大和市在住の女性であれば参加できるそうです。子育て中のママさんやすこし時間の取れる方、のぞいてみてはいかがでしょうか?

災害はいつ起こるかわかりません。今、懸念されているのは首都直下型でこのあたりは大丈夫?活断層も向こう何千年も動かないと学者が言っているから?
3・11だって誰か予測してくれましてか?結局のところわからないのです。
災害に対する備えは、まず意識からです。メンバーと話してみると自分のするべき事が見えて来るのではないでしょうか?

なぜ?そこに行くことになったのか?
助産師として災害時のママさんと子供のケアと女性と言う性を守るのは当たり前。ただ一人では何もできないのです。

そこで“たんぽぽ”のメンバーと一緒に学習会を開いて、災害時に女性の安全を守る事が出来る何かにつながっていくと良いなぁ~と考えています。

仕事柄、効率よく会を運営するためには…と考え 会の進むべき方向性と目標・そのための行動計画・評価・修正
等等…色々と考え活動していくことが身についていて、ゆる~く・ゆる~くの活動体系を初めて目にして、こんな形もありだな!と思いました。こんな会の活動が長く続き、なんとなく取っている食品の放射線濃度のデータもどこかで役に立っていくんですよねぇ~

ということで、ゆる~い集まりのようです。気軽に顔を出せます。是非、参加して見てください。

助産師   青柳三代子

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