東大和助産院ブログ

秋といえば、芋・栗・南瓜ではなく学生さんの実習の時期です

首都大学東京の看護学生(看護師さんの卵)の実習と帝京大学の専攻科(助産師の卵)の実習が始まりました。助産院利用のママさん方の好意によりまして、ケアの見学をして学生たちの学びは深まって、助産院実習を終えていきます。皆様ありがとうございます。

もちろん、見られることが嫌なママさんは、お断りいただいても大丈夫!ママさんと赤ちゃんにとって必要な場所と感じ取ってもらえますので、学生の実習に協力できなくても助産院には、堂々といらしてください。

学生さんの実習態度と、見学数は比例します!一生懸命な学生さんにはたくさんのママさんがかかわってくれますし、「この学生さんどうなの?」と思うと外来が全く入らなかったり…不思議な話です。

そんな状況を見て、「真面目にしっかり前向きに生きていこう」と毎年、毎年、思うのです。

育児がうまくいかない、思うようにいかない、嫌になってしまう事も多々ありますが、何かがほんのわずかにズレ込んでいるだけなのです、後から考えると「これが良かった」なんてことが良くあります。ただし、こんなことは一生懸命に頑張っているママさんに訪れる事のようです。ただいま悩み中のママさん「だから大丈夫!」やみくもに突き進むのも一つ、気を抜くのも一つ、周りに任せて一時退避も一つ、どれが良いか迷ったときにはご相談ください。

ポンコツ男子2名の育児体験&助産師の経験・技術を駆使してお答えします。ってかっこ良いですが、正確には一緒に方向性を見つけていきましょう!です。

急に寒くなりました。身体を冷やすと免疫系統がざわつきます。風を引きやすくなりますので注意しましょう。

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