東大和助産院ブログ

お盆休みの東京で考えること…なになに?

お盆休みはどこでどのように過ごされているのでしょうか?

多くの家族大移動で、東京の空は澄んだ感じがします。毎年感じることですが、今年は連日の雨。

洗濯物は乾きにくいし、夏を探しに出て歩くこともできず…助産院の周辺はトンボが飛び回り、秋?いやいやまだ8月!お盆が過ぎても9月にならないと、安眠・快眠の夜は迎えられないはず!

でも毎晩、ぐっすり眠っていて、エアコンの電気代も浮いて、うれしい事!これでよいのでしょうか?

天気が変です。環境対策の一つで、余分な二酸化炭素や有害廃棄物を出さないように、「ごみの分別はしっかりしよう」できるだけ良い環境を永く、子供、孫、ひ孫、その先の子供たちへつないでいくために、多くの母親・女性は、出産を機にいろいろ考えるはず!と思っていましたら、そうでもなさそうな事が、数か月前の当助産院食事係の行動で気づきました。「ええぇ~」驚愕の私。

「命の教育」で 個人の性を守る・健康を考える=社会を考え、みんなが元気で楽しく暮らせる=より良い社会の一員として、一つ一つの行動と自分の考えに責任を持つ…人間として成長するために何をする????

ダメダメ、大人がダメなんだから子供たちに何が語れる?と思ったら何もできなくなりそうです。

大人がダメでも、子供たちの未来は明るく実りの多いもので在ってほしいので、今年も6小の4年生に「大人に変わっていく体」の単元で命の教育を担当させていただきます。11月に保護者の方も参加していただき、子供たちの伸びしろのすごさ・赤ちゃんのすごさ・赤ちゃんを生み出す女性の体のすごさ・大人に変わっていく体とそれぞれの責任について、出産に立ち会っている助産師目線でお伝えしたいと思います。

お盆に考えることかなぁ~?私の命を与えてくださったご先祖様、皆様ありがとうございます。というくだりでお盆らしくなりましたでしょうか???

 

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