東大和助産院ブログ

韓国のお産後の入院について良く聞かれます(=^・^=)

女優の小雪さんが韓国で出産して、その後もゆっくりと母子のケアを受けながら入院していた「調理院」がママ達の間で話題になり、おっぱいケアの時に良く聞かれるのですが、日本でも助産院で「産褥入院」と言った表現でずぅ~と存在しているのですなぜいまさら韓国のシステムが話題になるのか?私達、助産師には???なのです

では、どんな風に申し込めば良いのか?
病院で出産後、今一つ体調が思わしくない時、おっぱいをなかなか吸ってくれなくて、このまま自宅に帰ってもどうしたものか…といったママ達にとって、お勧めしたいのが、病院から助産院に入院して、体調が戻るまで、おっぱいが飲めるようになるまで、助産院でのケアを受けて、ある程度自信がついてから自宅に戻る「産褥入院」です。
入院したい日を2日前に助産院に連絡→説明を聞いて(料金など)予約!
それでOK 初めてのお産後のママ、是非、助産院の助産師のケアを体験してほしいと思います。

お産は病院で!と考えているママも、お産後、助産院でのケアを受けながらゆったりと過ごして、おっぱい育児をよりスムーズにはじめていただきたいと思います。

助産師   青柳三代子

コメントを残す

※のついた項目は必須項目です。(メールアドレスが公開されることはありません)