東大和助産院ブログ

3/15.16.17お休みいただきます

久々の帰郷でお墓参り等してきます。   東京都の事業で妊産婦に関する事業に臨床心理士を中心としたグループの活動を推奨していると耳にはさみ、ママは心も大切・体の回復と休養も大切 両方大切なんです!それを知っているのは、ママ達の近くでケアをしている助産師なんですが~ 行政の人って何考えているんだか? 産後ママの自殺を防ぐために心のケアを重点的に…と考えたのでしょうけれど、心と体の両方のバランスが大切でどちらかを重点的になんてやっていると、結局わかってもらえない!になってきます。   母子保健事業の多くは、東京都から市区町村に降りてきて、各市区町村の母子保健担当が市民サービスを組み立てていくのですが、形は作りますよ、産後ケアも妊娠中からの継続的支援も!形だけ作っても問題解決にならないことがわかっていながら形を作る仕事が行政マン。でも視線が市民に向いている行政マンは事業の効果を上げるためにしっかりとした形を作りその事業に息を吹き込むことのできる。この違いが市民サービスの差が出てきて、自分の住んでいる市が誇れるか?誇れないか? あなたの市はどちらですか? 自分の住んでいる市を誇りに思いたいけど思えない市民は不幸かもしれない。なんて行政マン考えていないかもしれないけど、目をキラキラさせて「私の住んでいるところいいですよ」言いたいですね。 田舎でおいしい空気を吸い、おいしいお米を食べて、おいしい水を飲み、温泉につかって体を休めてきます。